星の王子さまの話

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世界で有名になった「星の王子さま」

ぼくは、目に見えない暗黒の世界から地球にやってきた。

今回は、

宇宙と話した「星の王子さま」の話をしよう。

 

 

ぼくは本や映画がとても大好き。
秘められたメッセージを紐解いていくのが得意なんだ

 

 

 

 

「星の王子さま」のはじまりは、帽子が出てくるシーンだね

蛇に飲み込まれた象を主人公は絵に描くんだけど、みんなには「帽子にしか見えない」と言われる。

 

目に見えるものに囚われる人は見たままを言う。

想像力のある人は、無限の世界を描く事が出来るんだ。

 

 

 

ここでは、自分が物事を見る「感性の話」をしているよ。

 

 

 

 

 

王子は、「これが銀河を横から見た状態」と言って絵を描いてた。

 

こんな絵だよ♪

 

 

羊の絵を描くシーンもそうだね。

 

主人公は、星の王子さまに頼まれてどうにか羊の絵を描くけど、納得してくれない。

 

それぞれの感性には違いがあるから、目に見えない箱の中に羊を想像させる事で王子の想像性とマッチしたんだ!!(人間にも、「そんな言い方してない!!」とか、意思疎通にはラグが生じる)

 

 

 

目に見えるものには、制限があるんだ。

 

イマジネーションの世界では、無限の創造が可能!!

箱の中で羊が丸刈りになっていたり、ジンギスカンにされたり、見た人の想像力で物語は変わる。

 

 

 

 

みんなも想像の中では普段から色んな事をしてるんだ。
誰かに聞いた話で「あの人は悪い人だ」と決めつけたり、失う事を怖いと思ったり。

 

 

 

 

 

 

星の王子さまの惑星では、 薔薇のシーンバオバブのシーン が象徴的。

 

薔薇は、ワガママ放題に「あれをしてほしい」「これをしてほしい」星の王子さまにたくさんお願いをするんだけど、王子は頼まれる事が嫌になって星を逃げ出すんだ。

 

 


今の世界でも、旦那に食事を作りたくない人、家に帰りたくないお父さん、宿題をするのが嫌な子がいるね。

会社が嫌な人、家出したい人、人生から逃げたい人もいる。

 

 

作者にとっての薔薇は「彼女」か、「うるさい母親」だったのかもしれないね!!

 

 

 


星の王子さまの星はとても狭い星。

 

もしかしたら、作者の家もとても狭くて汚れた部屋の掃除をしなくちゃいけないのが「嫌」だったのかもしれない。

 

 

 

 

「嫌」な経験をする事で、みんな自分の理想に向かって旅に出る事ができるんだよ

 

 

 

  

 

星の王子さまには 「目に見えないもの」 がいっぱい出てくる。

 

 

「死」、「愛」を表現していたり。

 

 

作者の人生でも 現実逃避 したくなるくらい「嫌」な事があったのかもしれないね。

そのエネルギーが「星の王子さま」という希望を生み出したんだ

 

 

 

人の心の中にある「闇」も表現している

うぬぼれ 傲慢

繰り返しだけのつまらない人生

お金や時間に縛られて生きる

現実逃避でお酒に溺れる

 

 

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(星の王子さまの作者)は、こういう人間になりたくないと、自分の基準明確にしていた。

 

 

 

 

今の世の中にも、

覚醒剤を使う人、宗教にのめり込む人、犯罪に手を出す人がいるね?

 

 

自分が「嫌だなぁ」と思う誰かの姿には、自分の理想とする基準が隠れているんだ!!

 

 

 

 

 

誰かの生き方を変えようとしたり現実と戦う必要はない。

それは、鏡に映った自分を殴る行為だよ。

 

誰かを罰しても何も変わらないし、現実を変容するには自分の源を変容するしかないんだ。

 

 

 

もう1つ大切な事は、

この世界に「いのち」より尊いものは存在しない。

いのち」そのものが愛でできているんだ。

 

 

かんちがいの法則(引き寄せの法則)で「心臓を止めてほしい!!」と強く願っても現実化しないし、死んだ人が生き返る事もない。

 

種を1日で大きな樹にする事もできない。

 

 

願いを現実化できない事にはちゃんと理由があるんだ。

魔法学校ではその真実を詳しく伝えたい。

その理由は、「強く思う必要がない」 からだよ。 (常に創像性は宇宙から贈られてくる)

 

 

 

 

 

 

この世界には、コントロールできるものは存在しない。

ちゃんと目に見えない領域と「共同想像」している事があるんだよ

 

 

 

 

 

本の中には出てこないけど嫌なことを我慢している人や、自分を犠牲にして誰かを幸せにしようとする人がいるよね

 

自己否定や自己犠牲を続けても、本当に心から望む幸せには辿り着けない。

 

それをみんな知っるから「星の王子さま」の中にある 目に見えない重力 に惹かれていくんだ。

 

 

 

 

ぼくも独特の重力を持っている。

ぼく恥ずかしがり屋だからあまり人前には出ないけど、いつかみんなに会ってみたいな。

 

ぼくの後ろ姿

 

 

 

「大切なものは目に見えない」

 

 

いつだって自分の思う 選択 を取ればいい

制限のない広い世界に飛び出していけばいいんだ。

 

 

また今度、ぼくが好きな物語の話をしよう






【pure soul の部屋へ帰る】
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