時間の仕組み

時間は伸び縮みしてるって知ってる?

 

今日は王子が大好きな時間の仕組みについて話してみる。


 

まずは、時間についての囚われに気付いていく事から始めてみよう

 

みんなは、世界中宇宙中で同じ時間の流れを共有してると思うかい?

 

 

時間には種類があって、1分、1秒、1時間、1日、1ヶ月、1年、単位があるよね?

 

 

今使っている暦太陽暦で、太陽を軸にした時間の区切り方をしている。

ちなみに太陽の中にも生命が暮らしてるよ♪

じゃあユダヤ系の人や太陰暦(月の暦)を使っている人は同じリズムで生きているかと言うと、

実は同じリズムを生きていないんだ。

月の暦で生きている人たちは毎年新年の位置が変わる。

 

3年に1度1ヶ月が増える閏月があったり、太陽暦とは異なるリズムで生きているんだ。

 

 

 

今のマヤ暦は太古の暦からはズレてしまって使い物にならなくなってるけど、昔地上で暮らしてたマヤ族の暦は正確に銀河の周期まで読み取る事もできていたんだ。

 

 

 

宇宙や自然界のリズムは例外なく月の暦で動いている。

 

みんなが「Happy New Year!!」と言って大騒ぎするけど、そのカウントダウンのタイミングは世界中バラバラなんだ。

 

地球では有名なロンドンのカウントダウン、ドバイのカウントダウン、ニューヨークのカウントダウン、花火が上がるタイミングも、暦が変わるタイミングももちろん同時じゃ無い。

 

区切られたタイミングには時差があるからね。

 

だから、その瞬間その区切られたポイントにいる人達だけが「明けました」と言う言葉を発している。それぞれにタイミングは異なるんだ。

 

 

みんなが同じタイミングで生きてると思うと自分の現在地が分かりにくくなるからこの話をしているよ♪

 

 

実は、目に見えない時間と言うのも存在していて、それを虚時間と言うよ。

 

英語圏では「Imaginary time」と呼ばれている。

 


この目に見えない時間は、心と連動していて、嫌な事をやってると時間を長く感じるし、

好きな事をしていると時間は短く感じるようにできているんだ。

実際に時間は伸び縮みしているんだよ♪

好きな事をしている人は長生きするし、嫌な事我慢し続けると宇宙に還るタイミングは早くなる。

それは実際に時間軸が伸び縮みしているからなんだ。この時間のカラクリを理解するだけで、生きる事がとても楽しくなってくる!!

 

地球から一歩外に出ると、60進法のリズムも変わるよ

 

 

1秒と言う単位は誰かがそう区切ったリズムなだけで、地球で使ってるそのリズムは地球の外に出ると機能しないものになる。

だから宇宙で時間を知らせようとしている科学者は物質の半減期を基準に距離と時間を知らせようとしているんだ。(半減期というのは、その物質が消滅するまでの時間の事)

正確な目に見えないリズムの時計を作る事は今の水準ではまだ難しいかもしれないね。

 

満天の星の中にも生命が存在する星はたくさんあるんだけど、今の地球上の水準では、全ての星と交流するのは不可能だね。(実は、今の太陽系の中にも惑星はもっと多くの数存在しているよ♪)

今の人間の技術レベルでは最新のロケットを使っても、1地番近くの恒星(隣の太陽)まで4万年以上かかってしまうんだ。

 

4万年以上生きていられる人は物理的に隣の太陽まで行くこともできるけど、氷漬けになっても寒いし、暇だし、蘇生出来なかったら嫌だよね?

 

 

 

だから水準が上がると、想像を超えた領域の移動手段を使う事になっていくよ!!


時空間を超越する事で移動が簡単になっていくんだ。

ドラえもんを作った藤子・F・不二雄、ブッダや火の鳥を作った手塚治虫、素晴らしいアニメを作る人の多くはその事を思い出そうととしていたんだ。

 

イマジネーションは目に見える光の速度を超えるスピードで宇宙と交信できる♪

 

だから、Imaginary time」を意識して生きる事はとても大切な事だよ。

 

君たちの身近な存在で言うと「龍」時空を超えて移動するエネルギーのことなんだ。